保育方針

 保育方針

 ・人間形成の基礎を築き、豊かな人間性を持った子供の育成を目指します。
 ・生命を大切にし、周りとの関わりの中で活き活きと生活できる環境を作り、子どもの健やかな成長を支援します。
 ・健康で安全で、情緒の安定した健全な心身の発達を図り、豊かな感性を持った子どもに育てます。
 ・言葉への興味や関心を育て、豊かな言葉を養い、言葉を知る手段として漢字かな文字で教えます。


 保育内容

 養護と教育が一体となり、豊かな感性、知・徳・体の調和のとれた総合保育を行っています。
1.知育(理解力、想像力) 
  パターン保育での絵本読み、製作物、
  カード遊び、英会話教室
2.徳育(心を育てる)
  立腰、情操教育(音楽・リズム・絵画)
3.体育(健康な身体)
  体育教室、戸外遊び(遊具)
  ★ 体育教室  週1回(3歳以上)
  ★ 体操教室  週1回(3歳以上)  ★ 和太鼓教室  週1回(4歳以上)  ★ お茶教室  月1回(年長)


 立腰保育

 腰骨を立てることの継続によって、意識の集中と持続、自分らしい主体性が育ち、物事に取り組む身構えと気構えが同時に整います。
 腰骨を立てよう(しつけ三原則)
 1.朝のあいさつ人より先に
   明るい人間関係を気づく土台
 2.「ハイ」と返事は元気よく
   素直な行動が身に付く土台
 3.履物はちゃんと揃える
   行動の責任を持つ。けじめの土台

※立腰(りつよう)保育とは、腰骨を立てて目を閉じながら、心と体を整える力を身につけ、身体面、精神面の両方を育てることを目的としています。立腰で精神を集中したあと、戸外へ出て思いきり体を動かして遊ぶようにしています。「静」と「動」のバランスを保ちながら、楽しく充実した保育を心掛けています。

 石井式漢字保育

 「幼児教育の重要性」とりわけ「この時期における言葉の教育」に着目し、漢字遊びを通して、理解力、判断力、集中力を伸ばします。

※漢字保育は漢字を覚えさせることが目的の保育ではありません。年少児の大脳生理学的に耳より目の方が知識を吸収するうえで、大きな役割を果たすといわれています。漢字を「見る」ことにより、知能が向上し、幼児期に先に発達する右脳に高い効果をもたらしてくれます。石井式漢字保育では、読める喜びが自信となり、国語力の基礎が身についていきます。

日の出保育所
 〒837-0928
 大牟田市下白川町2-18-2
 TEL.0944-54-1081
 FAX.0944-54-1082

小浜保育所
 〒836-0034
 大牟田市小浜町42-28
 TEL.0944-53-5419
 FAX.0944-85-2911